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マウイ島ってどんなところ?ハワイ島から行ける?マウイ島とハワイ島を徹底比較

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

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ビッグアイランドの愛称で知られるハワイ島

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

日本人が大好きなハワイといえばワイキキがあるオアフ島ですが、ハワイには魅力的な島がたくさんあります。

ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島がその一つです。

ハワイ島にはオアフ島にはない大地の息吹を感じる火山、流れ出た溶岩が冷えて固まった黒い砂の海岸、スピリチュアルな滝や神秘的な山など、見どころがいっぱいあります。

また、古き良き時代の街並みが残るコナやヒロ、コーヒーファーム、ウミガメに会えるビーチなどもあります。

 

ハワイ島ってどんなところ

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

ハワイ諸島で一番大きな面積のハワイ島には夏と冬の2つの季節があり、冬でも平均気温が22℃から30℃なので一年中観光が楽しめます。

4月から9月が観光にはベストシーズンで、日中は暑いですが、日陰に入ると湿度が低いので心地よく過ごせます。

10月から3月は雨が降りやすい季節なので、場所によって一日中雨になることもあるでしょう。

お出かけの時は雨具や羽織るものがあれば安心です。

またハワイ島には4000m級の山々があり、山頂では雪も降るため、山からの風により、街でも夜間は冷えることがあります。

ハワイ島の主な空港は西岸のコナと東岸のヒロがありますが、便数が多くて観光に便利なのはコナになります。

ヒロ空港は火山観光するならアクセスは便利です。

 

ハワイ島への行き方

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

ハワイ島へのアクセス方法は、ホノルル国際空港経由でハワイ島に行くルートが一般的です。

日本からオアフ島のホノルル国際空港へは直行便が就航していて、国内線に乗り継ぎしてハワイ島にあるコナ国際空港に向かいます。

乗り継ぎの飛行時間はおよそ45分~50分です。

日本からホノルルまでの飛行機の到着が遅れることもあるため、国内線への乗り継ぎは2時間くらいの余裕を持って手配しましょう。

日本からハワイ島への直行便は少ないのですが、ハワイ島には成田発日本航空、羽田発ハワイアン航空がエリオン・オニヅカ・コナ国際空港まで就航しています。

飛行時間はおよそ7時間から8時間です。

 

ハワイ島の魅力

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

熱帯雨林が広がるハワイ島は、植物の種類もさまざまでその光景に驚かされます。

日本人にはまだなじみがないハワイ島ですが、観光客が多く、リゾートホテルが立ち並ぶ西海岸のコナは一大観光地で、オアフ島からのオプショナルツアーで訪れる観光客も多い地域です。

ハワイ島は気候も穏やかで、長期滞在してゆっくり満喫できるので人気があります。

オアフ島のような雑踏を離れて、日々の疲れを癒してくれるのがハワイ島の魅力です。

 

手付かずの壮大な大自然

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

ビッグアイランドとして親しまれているハワイ島には、4000m級の山々や今も活発に活動を続ける火山、落差150mを越える滝など手付かずの大自然があります。

荒々しい壮大な大自然の島、それがハワイ島です。

 

迫力満点の火山

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

ハワイ島といえば「キラウエア火山」です。

ハワイ島南東部にあり、マウナ・ロア山と共にハワイ火山国立公園に指定されています。

世界遺産にも登録されているキラウエア火山ですが、公園内にはトレイルがいくつかあって、散策をしながら迫力ある火山を間近で見学できます。

 

美しいビーチ

 

ハワイ島は、溶岩が流れ出してできた海岸線が多いため、白い砂浜が少なくオアフ島のようなイメージとは異なります。

数少ない白い砂浜が広がるビーチとして有名なのが、シュノーケリングが楽しめる「カハルウ・ビーチパーク」で、透き通るような美しい海が広がっています。

ここはウミガメに会えるビーチとして知られていて、運が良ければウミガメと泳げるかもしれません。

アメリカの中でもベスト10に入ると言われる、美しい「ハプナ・ビーチ」もおすすめです。

ビーチの周辺には大きな建物がなく見晴らしの良いビーチで、アクセスは少し不便ですが、のんびり過ごしたい方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

ショッピングやグルメもおすすめ

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

ハワイ島にもおすすめのショッピングスポットがあります。

ワイコロア・ビーチ・リゾート内にあるショッピングモール、「キングス・ショップス」と「クイーンズ・マーケットプレイス」は代表的なスポットで、高級ブランド品をはじめハワイの雑貨なども販売しているので、お土産におすすめです。

そのほか、マウナ・ラニ・リゾートにある「ショップス・アット・マウナ・ラニ」も、観光客に人気のショッピングスポットです。

ハワイ島に来たら是非訪れておきたいレストランが、ワイコロア・ビーチ・リゾートにあるB級グルメのハンバーガーショップ「マイ・グリル・バイ・シェフ・アレン・ヘス」です。

ハワイの食材にこだわったハンバーガーは絶品と評判です。

また、ハワイの地ビールとして有名なコナ・ブリューイングと、併設されているパブも人気があります。

お土産は何と言っても、ヒロにあるビッグアイランド・キャンディーズです。

オアフ島のアラモアナショッピングセンターにもお店がありますが、ヒロにあるのが本店で、クッキーとチョコレートはお土産としても喜ばれます。

コナといえばコナ・コーヒーですが、UCCハワイやドトール・マウカ・メドウズのコーヒー農園見学もおすすめですよ。

 

文化や歴史を学ぼう

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

ハワイ島はキャプテン・クックにより発見されたのが1778年ですが、その頃のハワイは島々で戦が起こっており、その戦乱を統一したのがハワイ島出身のカメハメハ大王でした。

1810年にハワイが統一され、ハワイ王朝が誕生したのち、欧米の文化が積極的に取り入れられていきます。

その後、列強の植民地化や覇権争いの中、ハワイ王朝は滅亡することになるのですが、ハワイ島には今もカメハメハ大王に関する遺跡や建物が観光スポットとして残っています。

 

マウナケア山ってどんなところ

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説ビッグアイランドにそびえるマウナケア山は、富士山よりも高く標高4205mを誇る山で、世界の中でも晴天率が高いことから天体観測にもっとも適したスポットとして有名です。

ハワイ語で「白い山」という意味を持つマウナケア山は、毎年1月から2月は雪に覆われます。

山頂付近まで車でアクセスできるため観光客には大人気で、星空とサンセット・サンライズが楽しめますよ。

 

マウナケア山の歴史

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

マウナケア山は、古代から神聖な山として崇められるスピリチュアルスポットです。

古代には神殿も建てられ、王族が埋葬されたとされています。

 

見どころ

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

マウナケア山はハワイ諸島でも最も標高が高く、天文観測の最高峰としても有名です。

11か国、13基もの天文台が設置されています。

刻々と変化する空の色、宇宙にはこんなに星があったのかと感じるほどの満天の星はここでしか見られません。

ハワイに行ったらマウナケア山に行って、世界でもここでしか見られない天空のショータイムを是非ご覧下さい。

 

山頂からの絶景は感動必至

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

マウナケア山は、富士山よりも標高が高いにもかかわらず、山頂まで車で行けるちょっと不思議な山です。

頂上に着くと、天文台の数に驚かされるでしょう。

ここは世界でも一番空気が澄んでいて、晴天の確率が高いので天体観測には最適な場所。

そのため夕方から夜にかけて筆舌に尽くしがたいほどの絶景が見られます。

満天の星空に感動すること間違いなしです。

 

天文台で星空鑑賞を楽しもう

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

マウナケア山は世界で有数の美しい星空が見られる場所で、天文台で星空が鑑賞できます。

星空が現れる前の夕日も、まさに絵に描いたような絶景。

静かに海に沈んでいく夕陽は荘厳な雰囲気さえあります。

夕陽が沈んだら今度は星空の世界です。

天空を見上げれば流れ星や天の川が日本とは違い、くっきりと見えるでしょう。

人工的な光もないマウナケア山の山頂からは、肉眼で星空が楽しめます。

 

サンライズ・サンセットも最高

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

マウナケア山のツアーには、サンライズツアーとサンセットツアーがあります。

サンライズツアーは街を夜中に出発して、マウナケア山で夜明けを迎えサンライズを楽しむツアーで、日の出前の星空を眺めるのも味わいがあり素晴らしいです。

サンセットツアーは午後に出発して、日没を見てから天体観測を行います。

サンライズ・サンセットのツアーも所要時間は8時間から9時間ほどです。

刻々と変わりゆく雲海の様子や赤く染まった朝日、沈み行く夕陽はただ見ているだけでも感動します。

北半球の天体だけでなく、南半球の天体もほとんど観察できるのはマウナケア山だけです。

一生の思い出に残る絶景を堪能して下さい。

 

すばる望遠鏡

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

すばる望遠鏡は、日本の自然科学研究機構が運用する口径 8.2mの光学赤外線望遠鏡で、1997年に設置されました。

標高4200mのマウナケア山の山頂は気圧が地上の2/3しかなく、快晴の日が多く乾燥しているので天体観測には適しています。

また人工の光も届かないことから、世界中の天体観測者が注目しているスポットです。

ただし、すばる望遠鏡の見学は2022年終了しており、現在はハワイ観測所のウェブサイトではすばる望遠鏡3Dバーチャルツアーよりドーム内見学の疑似体験ができるようになっておりますので、ぜひそちらをご覧ください。

 

パワースポットとしても人気

マウナケア山はスピリチュアルなパワースポットとしても有名です。

「マナ」とはハワイ語で特別な霊力という意味があります。

古代からハワイの人々はマウナケア山から強大なパワーを感じ取り、聖地として崇めてきました。

現在でも壮大なマウナケア山は宇宙を感じるパワースポットとして、世界中から多くの人が訪れる場所です。

 

トレッキングも楽しめる

 

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

マウナケア山は頂上まで車で行けますが、トレッキングを楽しむのもおすすめです。

車はオニヅカ・ビジター・センターに駐車して行きます。

登山届もこちらで必ず提出して下さい。

富士山よりも高い山なので、一気に登ろうとせずゆっくり休憩をとりながら進みましょう。

道路に沿って道を歩いて行くので、運動靴やスニーカーで大丈夫です。

500フィートおきに鉄柱があるので、悪天候で見通しが悪くなっても安心です。

マウナケア山のトレッキングは半日かかるので、食料や飲料水も事前に用意しておきましょう。

 

オニヅカ・ビジター・センター

マウナケア山の中腹にある休憩兼教育施設のことで、ハワイ出身の日系人で宇宙飛行士のオニヅカ大佐の名にちなんで付けられました。

トレッキングする人はこちらで登山届を提出して、車を置いてトレッキングします。

マウナケアにある各天文台の情報、温かい飲み物、お土産などもあるので記念にいかがですか?

 

マウナケア山を楽しむための服装・注意点

マウナケア山の山頂から眺めるサンライズ・サンセット、こぼれ落ちて来そうな星の数々は一言では表せないくらいの美しさですが、ここは富士山よりも標高が高く雪も積もります。

夏といっても早朝夜間はかなり冷え込むので、長袖のセーターや羽織るもの、長ズボン、ホッカイロ、手袋、マフラー、日焼け止め、サングラスなどを用意して下さい。

雨具も念のため用意しておくと安心です。

また、4000m級の山を登る際は高山病にも注意が必要です。

妊娠中、心臓疾患、12時間以内に飲酒した人またはダイビングした人は登山を控えましょう。

ツアーによって年齢制限がありますのでお子さんがいる方は注意して下さい。

 

アクセス

マウナケア山へは車でも行くことは可能ですが、高山病のリスクがあるのでツアーに参加しましょう。

また、レンタカーを借りてもマウナケア山に行く場合は保険がきかないのがほとんどで、道路も全て舗装されておらず、ガードレールがないところもあります。

万が一事故を起こすと高額な賠償金を払うこともあります。

また、高山病になると頭痛・吐き気・倦怠感などのため運転ができなくなります。

救急車を呼ぶ事態になると高額な医療費もかかるので注意しましょう。

 

安全にマウナケア山を楽しみたいならツアーに参加するのがおすすめ

マウナケア山のような高山を登る時は、標高が1000m上がると気圧は100hp下がると言われます。

4200mのマウナケア山に当てはめると、気圧差は420hpと想像もできない数字になります。

道路が頂上まで続いているからといって、一気に山頂を目指すと低酸素状態から高山病にかかる可能性があり危険です。

ツアーは多少料金が高くなりますが、安全性を優先するとツアーに参加するのが一番おすすめです。

酸素ボンベなどを用意しているツアーもあります。

見知らぬ外国で体調を崩して入院でもすれば大変ですし、周りに迷惑をかけてしまうことになりかねません。

 

まとめ

ハワイ島一の絶景スポット マウナケア山ってどんなところ?天文台・望遠鏡から見る絶景、星空鑑賞などの見どころを徹底解説

場所によって気候が異なるハワイ諸島最大の島、ハワイ島では、ハワイ火山国立公園、マウナケア山、落差最大のアカカ滝など、様々な大自然が満喫できます。

その一つ、マウナケア山では世界でも有数の美しい星空が見られる場所としても有名です。

様々な国が天文台を設置するほど星空観測にぴったりのマウナケア山で、日本では絶対に見られない、満天の星空を楽しみませんか?

ツアーで気軽に参加できるのでおすすめですよ。

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