【ハワイ島】ハワイ島の9月 旅行のベストシーズン!?
目次
ハワイ島の9月 旅行のベストシーズン!?

夏休みが終わる日本ではあまり旅行に行こう!という時期ではありませんが、実はハワイ島は9月がベストシーズン!
シルバーウィーク以外は閑散期でありながら、気候は8月と変わらず真夏のハワイ島を存分に楽しむことができるからです。
オンシーズンのような喧騒を避けて、ゆったりと常夏のハワイ島を楽しみたい人たちにとってはまさにベストシーズン!
そんな9月のハワイ島の魅力を余さずお伝えしていきます!
◆ハワイ島が9月におすすめと言われる理由を知りたい方
◆ハワイ島の人気観光スポットやアクティビティを知りたい方
◆混雑を避けてゆったりハワイ島を楽しみたい方
ビッグアイランドの愛称で知られるハワイ島

ハワイ島はハワイ諸島で最も大きな島で、その広さは日本で言うと岐阜県と同じくらいです。
その広い大地には、17種類ある世界の気候区分の内15種類が存在します。
その特徴が広大な土地に様々な種類の植物や生き物を育て、大自然の豊かさを人々に伝えています。
ハワイ島ってどんなところ

観光スポットを巡ったり美味しいグルメを楽しんだりと、旅行に行ったらやりたいことはたくさんありますよね。
そのどれもを満たすことができるのがハワイ島です。
ハワイの文化や歴史に関わるスポットはもちろんのこと、大自然の力を感じることができるパワースポット、さらにはアクティビティを思いっきり楽しめる場所など老若男女問わず最高の思い出を作ることができる島なのです!
ハワイ島への行き方

日本からハワイ島へのアクセスは、ハワイの玄関口であるオアフ島のホノルル国際空港まで飛行機で向かい、ハワイ島行きの国内線に乗り換えます。
ハワイ島には2つの空港が存在し、西海岸のコナ国際空港と、東海岸のヒロ国際空港の2ヶ所に分かれているので、旅行の目的地によって目指す空港が異なります。
ホノルル国際空港からの飛行時間は、コナ国際空港・ヒロ国際空港どちらも45分程度で到着します。
・東京、羽田空港:約8時間30分
・名古屋、中部国際空港:約9時間
・札幌、新千歳空港:約8時間30分
・東京、成田国際空港:約8時間30分
・大阪、関西国際空港:約9時間30分

ホノルルからハワイ島へ行く場合は、プランによってコナ国際空港かヒロ空港を選択しましょう。
コナ国際空港は、観光街やホテルに近いので到着後スムーズに観光したい人におすすめです。
ヒロ空港はダウンタウンに近く、火山へのアクセスがしやすいため火山観光をしたい人におすすめです。
ハワイ島の魅力

ハワイ島にはリゾートや観光とはまたちがった魅力がたくさん詰まっています。
ポイントは5つ!それぞれ詳しく見ていきましょう。
手付かずの大自然

ハワイ島の最大の魅力は何と言っても壮大な自然!
ワイピオ渓谷・アカカの滝・キラウエア火山は、ハワイ島の三大名所と呼ばれるスポットで、自然がつくり出したままの姿を今も雄大に魅せてくれます。
火山地帯ならではのむき出しの溶岩や、海底火山の噴火によって形成された島の造形、いくつもの気候が生み出した豊かな自然が育む命の営みの中でひと時を過ごせば、日ごろの疲れを癒しパワーを補給することができるでしょう。
迫力満点の火山

ハワイ島には5つの有名な火山があります。標高4205mで最も高いマウナケア山、フアラライ山、コハラ山、そして世界遺産に登録されているキラウエア山です。
既に活動をしていない死火山もありますが、キラウエアは活火山としてまだまだ火山活動を行っており、最近では2019年に噴火しています。
こうした火山たちがつくりだす大地の造形や今も活動している息吹がハワイ島の迫力ある自然を感じさせてくれます。
美しいビーチ

ハワイと言えばやはり南国の海ですね!美しい海を目当てにハワイに足を運ぶ人も少なくないはずです。
ハワイ島ももちろん美しいビーチが魅力の一つです。

美しさで言えば、カマカホヌ・ベイの透明度は群を抜いています。
この場所は、カメハメハ大王が晩年を過ごした場所としても知られていて、聖地としても有名です。
ハワイの歴史を感じることができる神殿を横目に、美しい海の中でシュノーケリングを楽しむことができます。
ショッピングやグルメもおすすめ

コナ国際空港があるコナ地区のメインストリート「アリイ・ドライブ」には、観光客におすすめのショップがたくさん並んでいます。
大きな観光街というイメージではありませんが、ローカルな雰囲気が味わい深く、落ち着いて散策できるのが魅力的です。

また、ハワイ島の豊かな農作物を使ったグルメもおすすめです。
コナでは特に、コナ・コーヒーやコナ・ビールが有名!美味しいドリンクを片手に、食べ歩きなどいかがでしょう?
文化や歴史を学ぼう

ハワイ島にはハワイの歴史や文化を知る上で重要な観光スポットがたくさんあります。
ケアラケクア湾州立歴史公園は、ハワイの原点を知る上で大切な場所です。
かつて西洋人として初めてハワイ島に訪れたキャプテン・クックが上陸した場所と伝えられているのです。

ここには、農業が盛んなハワイ島の豊穣を司る神であるロノを祀る神殿もあり、ハワイ島の歴史と文化を一挙に感じることができるスポットとなっています。
また、公園内には海洋保護区いい気に指定されている美しい海もあるので、シュノーケリングなどのマリンアクティビティを楽しむこともできます。
ハワイ島の9月とは

ハワイ島の9月の気候や料金、イベントなどについてお伝えしていきます!
ハワイ島の9月の気候・料金

| 場所 | 平均最低気温 | 平均最高気温 |
|---|---|---|
| ヒロ | 20.3℃ | 28.9℃ |
| コナ | 20.6℃ | 29.2℃ |
| キラウエア山 | 21.4℃ | 28.8℃ |
| ワイメア | 15.6℃ | 24.5℃ |
| マウナケア山 | 7.7℃ | 22℃ |
| オアフ島(ホノルル) | 24.4℃ | 31.2℃ |
日本では9月は少しずつ秋を迎えるイメージですが、ハワイ島の9月はまだまだ夏という感じです!
日中の平均最高気温は28~29℃ですので、夏のハワイを十分に楽しめます。
降水量は8月よりも少ないので、カラッとした暑さを楽しむことができます。

8月と同じようなロケーションを楽しめるにも関わらず、9月はシルバーウィーク以外は割と安く行けてしまいます!
9月のハワイ島の服装と持ち物

9月のハワイ島の気候に適した服装や持ち物を紹介していきます。
9月に適した服装

9月は真夏と同じような服装で大丈夫です。日中は暑くなるので、半そでや短パンで過ごすことができます。
ただし熱帯雨林などに入る場合は、虫刺されなどを考慮して長めのパンツの着用をおすすめします。
大自然の中を散策するなら、歩きやすいスニーカーなどの靴がおすすめです。
9月の持ち物

乾季の9月では雨具など特別な持ち物はありません。
日本では秋に向かっていく時期ではありますが、ハワイ島はまだまだ真夏の日差しが降り注ぎます。
このため、サングラスや帽子などの日除けグッズや日焼け止めクリームなどは必須アイテムです。
9月のハワイ島の楽しみ方・注意点

9月の開催されるイベントとともに、ハワイ島旅行の注意点について紹介していきます。
楽しみ方

<9月のハワイ島イベント>
- クイーン・リリウオカラニ・カヌー・レース(カイルア・コナ)
- カウ・コーヒー・トレイル・ラン(カウ)
- ナ・プア・オケカイ・ビルフィッシュ・トーナメント(カイルア・コナ)
- アロハ・フェスティバル(ヒロ、ワイメア、カイルアなど)
オアフ島では9月に毎年アロハ・フェスティバルというハワイ州最大のお祭りが開催されますが、実はハワイ島でもイベントが多数開催されています!

メインイベントはオアフ島ワイキキで行われますが、ハワイ島のヒロ・ワイメア・カイルアの各所でお祭りが開かれるので、足を運んでみましょう。
他にもカウのコーヒー畑周辺をコースとするマラソン大会や、カイルア・コナで行われるカヌーレースに観戦だけでなく出場する側としても楽しんでみるのはいかかがでしょう?
注意点

ハワイ島旅行で気を付けたいのは、現地のルールに違反すると観光客でも罰則を受けることです。
日本とは大幅にちがう交通ルールなどは、レンタカーを運転する際には特に気を付けなければなりません。
また、旅行者を狙った置き引きやスリなどの犯罪もありますので、一人での行動を控えてなるべく集団で動くようにしましょう。
9月におすすめのアクティビティ

9月におすすめのアクティビティを5つ紹介します。
シュノーケリング

ハワイに行ったらやっぱり海を楽しみたい!と思いますよね。
簡単にできるシュノーケリングはお子さん連れでも楽しめるのでおすすめです。
楽しみ方

浅瀬で潜った瞬間にかわいい小魚たちと出会うことができます。
カハルウビーチパークは、コナ国際空港から車で30分程度の距離なので、気軽に行ける立地も嬉しいところです。
サンゴも見ることができて、運が良ければウミガメとも出会えるので、シュノーケリングするには最高のポイントです!
ヘリコプター遊覧

ヘリコプターに乗って上空からハワイ島の景色を眺めたり、普段は行けないところに行ったりできるヘリコプター遊覧は、大興奮間違いなしのアクティビティです。
楽しみ方

ハワイ島のヘリコプターツアーといえば、ハワイ火山国立公園の周辺を飛んでキラウエア火山の姿を上空から眺めるものが多いですが、それ以外の場所でも遊覧を楽しむことができます。
大昔に住んでいた人々の集落の跡地なども見られて、秘境感満載です!
溶岩ツアー

ハワイ島にはいくつか火山がありますが、活発に活動しているキラウエア火山は特に注目される観光スポットとなっています。
この溶岩を見るために組まれているのが、溶岩ツアーです。
ハイキングや他の観光名所めぐりとセットにして組まれていますが、中には一日をかけてキラウエア火山をハイキングし火山を思いっきり満喫するプランもあります。
時間と目的に応じて、お好みのプランを選んで楽しみましょう!
乗馬

ハワイ島の陸の自然を大いに楽しむことができるアクティビティの一つに乗馬があります。
普段あまり触れあうことのない馬と一緒に、ハワイ島の大自然を散策してみましょう!
楽しみ方

ハワイ島でできる乗馬体験は、大きく分けて2種類に分かれます。
広大な牧場の中をゆったりと馬に乗りながら散策し、丘の上からハワイ島の景色を眺めるというもの。
そして、馬に乗って実際にハワイ島の景色に溶け込み、間近で大自然を満喫するというものです。
セグウェイ

セグウェイが製造中止になったことは記憶に新しいですが、実はハワイ島ではまだまだ現役!
セグウェイに乗りながら観光を楽しむことができます。
楽しみ方

乗り方になんのコツも技術もいらず、電動で走ってくれるところが大きなポイント。
老若男女問わず、誰もが運転できるのが嬉しいですね。
ちなみに、ハワイ島ではセグウェイに乗って公道を走ることもできます。
9月のハワイ島のおすすめ観光スポット5選

9月のハワイ島で足を運んでほしいおすすめの観光スポットを5つ紹介します
↓ハワイ島観光ツアーはこちら↓
キラウエア火山

キラウエア火山は世界遺産に登録されているハワイ島の観光名所で、「ハワイ火山国立公園」の中にあります。
現在も活発に噴火活動を行っている活火山で、ゆっくりと流れ出る赤い溶岩を見ることができます。
※現在は噴火活動の影響により流れ出る溶岩を見ることはできなくなっていますのでご注意ください!
おすすめポイント

赤々と燃える溶岩は海へと流れ出し、地球の鼓動を感じることができます。
キラウエア火山の魅力といえば、このような壮大なスケールの脈動を肌で感じることができることですね。
アクセス

レンタカー
・コナ地区から2時間程度
・ヒロ地区から1時間程度
おすすめアクセス方法
ヒロ国際空港でレンタカーを借りてハワイ火山国立公園へ行くのが最短ルート
マウナケア山

標高4205mあるマウナケア山は、ハワイ島で最も宇宙に近い場所として知られています。
晴天率が高く、澄んだ空気が魅せる星たちの瞬きが人々魅了します。
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【ハワイ島/日本人ガイド/貸切】寝そべってゆっくり星空観測♪貸切チャーターで行くサンセット鑑賞&マウナケア山麓星空観測ツアー(No.22)開始時間:17:00~22:30(季節により変動)所要時間:約3時間83,800円
おすすめポイント

マウナケア山でのサンセット・星空鑑賞をするには、レンタカーを借りて山を登るか、ツアーに参加して現地に行くかの方法があります。
初めて訪れる場合は、ツアーなどに参加するのが安心でしょう。
1月のマウナケア山で一番おすすめしたいのは、やはり山頂から拝む初日の出です。
12月31日の夜はマウナケアの山頂でゆっくり星空を見上げ、元旦に昇る暖かな太陽の光を拝むと、1年間ご利益がありそうな気分になりますね!
アクセス

レンタカー
・コナ国際空港から車で3時間程度
・ヒロ国際空港から車で2時間半程度
※無料駐車場あり
レインボー・フォールズ

ヒロのダウンタウンから数分でアクセスできる観光名所、レインボー・フォールズはハワイの神話や伝説が詰まっている神秘的な場所です。
おすすめポイント

ヒロの街を流れるワイルク川には、大小問わず様々な滝が流れます。
その中で、人々を惹きつけているのが「レインボー・フォールズ」です。

この滝には、ある条件を満たすと虹がかかります。
虹が見られるのは午前中のみで、太陽の光がしっかりと降り注ぐ晴天でなければなりません。
乾季と雨季による水量の変化も影響します。
川に流れ落ちる滝と虹の景色を見られたら、とてもラッキーかもしれません。
アクセス

レンタカー
・ヒロ「ダウンタウン」から車で10分程度
ヒロ

昔ながらのハワイ島を感じることができるオールドタウンとして知られ、観光客が集まる街「ヒロ」。
宿泊も買い物も楽しめる、過ごしやすい場所です。
おすすめポイント

ハワイでのお土産の定番となっているクッキーをつくっている工場がヒロにあります。
ビッグアイランド・キャンディーズの工場には本店も併設されているので、ここでしか買えないお菓子を買うことができるのも魅力的ですね!
アクセス

多くの日本人観光客が利用するコナ国際空港とは反対側にあるヒロ。ヒロへ行くには、いくつかのルートがあります。
飛行機
・ホノルル―ヒロ国際空港 所要時間1時間前後
レンタカー
コナ国際空港―ヒロ
・南回りルート 所要時間3時間前後 209㎞(観光名所を巡りながら行けるルート)
・北回りルート 所要時間2時間前後 149㎞
・サドルロード 所要時間1時間40分前後 124㎞(最速で行けるルート)
路線バス
・HELE-ON BUS 所要時間3時間程度(1日3便、日曜運休)
ケアラケクア湾

ハワイ島で一番透明度の高い海だといわれているのが、ケアラケクア湾です。
海洋保護区にも指定されており、海の中は驚くほど美しい世界が広がっています。
おすすめポイント

自然がつくりだす風景というのは、人間の想像を絶するほど美しく、言葉では言い表せないものです。
ハワイ島ケアラケクア湾も同様に、見た者にしかわからない美しい環境を持っています。
ケアラケクア湾はとにかく海の中の世界が美しいので、シュノーケリングやダイビングがおすすめです!
アクセス

レンタカー
・コナ国際空港から車で50分程度
9月に楽しめるおすすめのツアー

9月のハワイ島でおすすめのツアーを3つ紹介します!
ハワイ島 ケアラケクア湾シュノーケリングツアー

9月のハワイ島はまだまだ海を楽しめる気候です!
ハワイ島一番人気のケアラケクア湾に行って、シュノーケリングを楽しむのがおすすめです。
本ツアーでは、滑り台や飛び込み台がついた船に乗って最高のスポットに行くことができるので、シュノーケリングもさることながら美しい海での海水浴を楽しむことができます!
マウナケア山麓 星空観測 島内観光ツアー

1日をフルで使ってハワイ島の観光スポットを周る本ツアーは、レンタカーの運転に不安がある人や旅程を組むのが苦手な人などにおすすめです!
色々なコースがありますが、行き先はメジャーなところばかり!
三大名所を全て巡り、最後はマウナケア山の麓で最高に綺麗な星の海を眺めることができます。
ハワイ島 セグウェイ カイルアコナ散策ツアー

カイルア・コナの街をゆったりと散策するなら、是非利用してみほしいのがセグウェイツアーです。
セグウェイに乗って、コナの街の観光スポットを周ることができます。
さらに本ツアーでは日本語ガイドがついているので、街を散策しながらハワイ島の歴史や文化について学ぶことができるのも面白いです。
非日常を楽しめる乗り物に乗って、新鮮な観光を試してみるのはいかかがでしょう?
9月のハワイ島旅行のよくある質問(FAQ)
もちろんです♪ 9月のハワイ島は最高気温が28〜29℃前後と真夏の陽気が続きます。海水温も高いため、シュノーケリングやビーチ遊び、マリンアクティビティを快適に楽しめます。
ハワイ島は9月でも比較的安定した気候が続きます。日本の台風シーズンと重なりますが、ハワイに直接大きな影響を与えるケースは多くありません。とはいえ、旅行前には最新の気象情報を確認しておくと安心です。
シルバーウィーク期間を除けば、9月は比較的旅行代金が落ち着く時期です。8月と変わらない夏の気候を楽しみながら、航空券やホテル代を抑えられることも多いため、コストパフォーマンスの高いシーズンといえます。
まとめ

9月はシルバーウィークこそ料金が高めに設定されていますが、それ以外は閑散期です。
気候は8月とそれほど差がないので、真夏のハワイ島を十分に楽しむことができます!
ゆったりと閑散期のハワイ島を楽しみたいなら、シルバーウィーク前後の時期がおすすめです。
意外と穴場の9月のハワイ島旅行も是非視野に入れてみてください!
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