【ハワイ島】ハワイ島の7月 夏の到来!
目次
ハワイ島の7月 夏の到来!

日本も夏一色となる7月、当然ハワイ島も夏真っ盛りのシーズンです!
特に下旬は夏休みに入ることもあって、世界中からたくさんの観光客が訪れるオンシーズンです。
料金はやや高めに設定されますが、旅行に行きやすい夏休みに南国気分を味わってみてはいかがでしょうか♪
◆ハワイ島のベストシーズンや気候を知りたい方
◆オンシーズンにお得にハワイ島を楽しみたい方
◆7月におすすめの観光スポットやアクティビティを探している方
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ビッグアイランドの愛称で知られる
ハワイ島

観光に特化したオアフ島に比べて、ハワイ島は落ち着いた雰囲気が印象的な島です。
しかしそこで育まれる雄大な自然は、言葉では言い表せないほどのスケールの大きさです。豊かな自然が特徴のまさにビッグアイランドです。
ハワイ島ってどんなところ

広大な面積を持つハワイ島は、9つの地区に分かれていて、それぞれが気候などの特色を持っています。
たった一つの島ですが、様々な気候区分が存在するハワイ島にはそれだけ色々な環境があり、そこに適応する豊かな自然たちの魅力がたくさん詰まっています。
ハワイ島への行き方

ホノルルからハワイ島へ行く場合は、プランによってコナ国際空港かヒロ空港を選択しましょう。
コナ国際空港は、観光街やホテルに近いので到着後スムーズに観光したい人におすすめです。
ヒロ空港はダウンタウンに近く、火山へのアクセスがしやすいため火山観光をしたい人におすすめです。
・羽田―コナ国際空港(ハワイアン航空) 所要時間:行き 平均7時間20分 帰り 平均10時間
・成田―コナ国際空港(JAL) 所要時間:行き 平均7時間50分 帰り 平均8時間45分
<ホノルル空港(オアフ島)で乗り継ぐ場合>
・ホノルル空港―コナ国際空港(ハワイアン航空、サウスウエスト航空) ハワイアン航空:所要時間約50分 1日10~19便 サウスウエスト航空:所要時間50分前後 1日4便
・ホノルル空港―ヒロ空港 ハワイアン航空:所要時間約55分 1日7~12便 サウスウエスト航空:所要時間1時間前後 1日4便
※日本―ホノルルまでは約7時間、乗り継ぎ時間は2~3時間をみて、最大10時間程度。
ハワイ島の魅力

ハワイ島にはリゾートや観光とはまたちがった魅力がたくさん詰まっています。
ポイントは5つ!それぞれ詳しく見ていきましょう。
手付かずの大自然

世界の気候区分は17種類ありますが、ハワイ島にはその内の15種類が存在しています。
環境に応じた人々の信仰や神話が生まれ、現代に語り継ぐことによって、雄大な自然と人々が共存してきたのです。
そんなハワイ島の自然は、外から訪れる観光客にとっても魅力で溢れています。
迫力満点の火山

ハワイ島の代名詞でもある火山は、噴火によって大地を形成するなど、とてもエネルギッシュです。
特にハワイ島で一番人気のキラウエア火山は、現在も活発に噴火活動を続けていて、地球のパワーを人々に知らしめています。
最近では2020年の12月に大きな噴火があり、一部避難勧告が出たり火山公園が部分的に立ち入りできなくなったりと、自然の脅威も教えてくれます。
美しいビーチ

ハワイに行くならやっぱりビーチは外せませんよね。ハワイ島には、言葉にできないような美しいビーチがいくつもあります。
リゾートホテルに面するマウナケア・ビーチはゆったりとした時間を過ごせるビーチ。

コナ国際空港から15分程度でアクセスできるマニニオワリ・ビーチは白い砂浜とエメラルドグリーンのオーソドックスな美しい海を楽しめるビーチ。
さらに、ハワイ島には世にも珍しい緑や黒の砂浜をもつビーチもあります。
どれもハワイ島の豊かな自然が生み出した美しさ溢れるビーチです。
ショッピングやグルメもおすすめ

ハワイの自然を思う存分満喫したら、今度はハワイのグルメとショッピングを楽しみましょう。
ノスタルジックな雰囲気を持つヒロやコナの街でレストランやフードコートに行くのももちろん一つの方法ですが、ハワイ島にはファーマーズ・マーケットという朝市があります。

市場には採れたての新鮮なフルーツや野菜が並び、なおかつそれらを使った美味しいグルメをいただくことができるのです。
文化や歴史を学ぼう

ハワイ島の文化や歴史を知ることで、これまで紹介した魅力がさらに深まること間違いなしです。
ハワイ島三大名所といわれているワイオピ渓谷・キラウエア火山・アカカの滝にも、歴史や文化が深く関わっています。

ハワイ島の大いなる自然は、大昔から人々に恵みを与えるとともに脅威ももたらしてきました。
雄大な自然と人間の歴史が生み出す神秘性が感じられる名所なのです。
ハワイ島の7月とは

7月のハワイ島の気候や料金、イベントなどを紹介していきます!
ハワイ島の7月の気候・料金

| ヒロ | 19.9℃ | 28.2℃ |
| コナ | 20.4℃ | 28.6℃ |
| キラウエア山 | 21.5℃ | 28.2℃ |
| ワイメア | 15℃ | 23.6℃ |
| マウナケア山 | 8.3℃ | 22℃ |
| オアフ島(ホノルル) | 24.7℃ | 31.5℃ |
ハワイ島でも真夏にあたる7月の平均最高気温はご覧の通り!
オアフ島よりはやや気温が低いので、暑いのが苦手な人には嬉しい気候です。

この時期でもマウナケアは平均最高気温22℃という状況なので、避暑と星空ツアーを同時に楽しむこともできます!
降水量も少ないのでじめじめしておらず、カラッとした爽快感のある夏を体感できます。
時期としては夏休みに入るので、7月後半はオンシーズン!料金は高めに設定されています。
7月のハワイ島の服装と持ち物

7月のハワイ島に適した服装と持ち物について紹介します。
7月のハワイ島に適した服装

7月は真夏の装いで問題ありません。日中は半そで短パンで過ごすことができ、夜も20℃前後ですのであまり防寒は考えなくて良いでしょう。
マウナケアに行く場合は、特に夜間の冷え込みが予想されますのである程度の防寒は必要です。
また、ハワイ島で野外アクティビティを行うなら、歩きやすい靴を用意しましょう。
| シーン | 服装 | ポイント |
|---|---|---|
| 日中の観光 | Tシャツ、タンクトップ、ショートパンツ、ワンピース | 通気性・速乾性のある素材がおすすめ |
| ビーチ | 水着+ラッシュガード | 日焼け・クラゲ対策にも有効 |
| 朝晩・冷房対策 | 薄手のカーディガン、パーカー | 室内の冷房対策にも役立つ |
| トレッキング | スニーカー、動きやすい服 | 溶岩で足場が悪い場所も多い |
| 高地(マウナケア) | 長袖+ウィンドブレーカー | 気温が10℃前後まで下がることも |
7月のハワイ島でおすすめの持ち物

7月のハワイ島では「強い日差し」と「場所による気温差」がポイントになります。
そのため、日焼け対策グッズと、環境の変化に対応できるアイテムをバランスよく準備することが大切です。
| カテゴリ | 持ち物 | 理由・ポイント |
|---|---|---|
| 日焼け対策 | 日焼け止め(リーフセーフ)、帽子、サングラス | 紫外線が非常に強いため必須 |
| 衣類 | 薄手の羽織り | 朝晩・冷房・高地で活躍 |
| 海・プール | 水着、ラッシュガード、ビーチサンダル | ビーチ利用時に便利 |
| アクティビティ | スニーカー、リュック | トレッキングや観光に対応 |
| 雨対策 | 折りたたみ傘、軽量レインジャケット | スコール対策 |
| その他 | 虫よけスプレー、モバイルバッテリー | 自然エリアや長時間外出に便利 |
7月のハワイ島の楽しみ方・注意点

7月のイベントと、ハワイ島旅行での注意点をお伝えします!
7月のハワイ島の楽しみ方

7月のイベントで観光客に最も身近なのは、ハワイ火山国立公園で開催されるハワイ・ボルケーノズ・ナショナルパーク・カルチュラル・フェスティバルです。
同公園のカフクユニットで開催され、火山の歴史を学びつつハワイの音楽をはじめとする文化や伝統工芸を体験できます。
ボルケーノハウスでは美味しいグルメやドリンクも楽しむことができ、公園内で軽いピクニックができます。
ハワイ島の最大の魅力である火山を満喫しながら、同時にハワイのあらゆる文化を楽しめるのはこのフェスティバルならではです!
○パーカー・ランチ・インディペンデンスデイ・ロデオ(ワイメア)
○ハワイ・ボルケーノズ・ナショナルパーク・カルチュラル・フェスティバル(カフク・ユニット)
○ボルケーノズ・オヒア・レフア・ハーフマラソン(ボルケーノ)
7月のハワイ島で注意すること

ハワイ島内は基本的に公共交通機関があまり使いやすくないので、レンタカー利用が基本となります。
日本とは異なる交通ルールが多々存在しますので、あらかじめハワイの法律を少し勉強しておきましょう。
また、観光客を狙った犯罪に巻き込まれないように、一人ではなるべく行動せず集団で動くようにしましょう。
7月のハワイ島で
おすすめのアクティビティ

7月のハワイ島でおすすめのアクティビティを5つ紹介します!
シュノーケリングツアー

ダイビングツアー

海中世界をじっくり眺めることができるダイビングは、深さによっては初心者でも挑戦することができるアクティビティです。
レンタルショップなどを通してボートを利用したり、ツアーに参加したりすることで目的のスポットまで行くことができます。
初めてハワイ島に訪れるならツアーの利用がおすすめです。
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溶岩ツアー

トレッキングツアー

7月のハワイ島のおすすめ観光スポット5選

7月のハワイ島でおすすめの観光スポットを5つ紹介します!
キラウエア火山

キラウエア火山は人気の観光地でありながら、現在も活動を続ける活火山です。
大規模な噴火は少なく、比較的近くでその様子を感じられるのが魅力。
かつては溶岩ツアーも人気でしたが、現在は流れる溶岩は見られません。
それでも変化し続ける自然のダイナミックさが大きな見どころです。
◆アクセス:ヒロ国際空港から車で約50分
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マウナケア山

◆アクセス:コナ国際空港から車で約1時間40分/ヒロ国際空港から車で約1時間20分
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レインボー・フォールズ

◆アクセス:ヒロ国際空港から車で約20分
↓レインボー・フォールズについてはこちら↓
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ケアラケクア湾

ハワイの海というと、真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海が美しいビーチを想像しますが、ケアラケクア湾はまた違った美しさを持つ海です。
ケアラケクア湾にはキャプテン・クックを追悼する記念碑が立てられています。
シュノーケリングスポットとしても非常に人気で、野生のイルカと泳げたり美しい熱帯魚たちの姿を見ることができます。
◆アクセス:コナ国際空港から車で約35分/ヒロ国際空港から車で約2時間30分
サウスポイント

◆アクセス:コナ国際空港から車で約1時間30分/ヒロ国際空港から車で約2時間30分
7月のハワイ島旅行に関する
よくある質問(FAQ)
はい、大きく異なります。西側のコナは晴天が多く乾燥気味でリゾート向き、東側のヒロは雨が多く緑豊かです。同じ日でも天候差があるため、移動計画に注意が必要です。
日差しが非常に強く、短時間でも日焼けしやすいため対策が重要です。また火山エリアでは立ち入り制限やガスの影響に注意し、高地では高山病のリスクもあるため無理は禁物です。
ハワイ島は広く見どころが分散しているため、最低でも4泊以上がおすすめです。5〜6泊あれば主要スポットを余裕をもって巡ることができ、移動の負担も軽減できます。
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まとめ

7月は、ハワイ島の魅力を存分に感じることができる気候となり、多くの観光客が訪れます。
下旬は夏休みを迎えるため観光客が多くなり、料金が高くなりますが一生の思い出に残る旅ができることは間違いありません!
夏のハワイ島の自然に包まれながら、日常を忘れて文字通りバカンスを楽しみましょう!
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